できる力を信じる
「やってもムダ」「できるようにならない」という考え方でなく、利用者様の個々のできる力を信じます。
ラファミド八王子では、地域での生活を通じて、ご本人の目標を引き出し、自分で「できる部分」を積み上げ、自信をつけ、自分で望む生活を手に入れてほしいと考えます。 関係機関のみなさまと連携し、利用者様の意思を尊重したうえで、地域にとけこみ、あたりまえの生活をできるよう職員全員でサポートをしていきます。

-簡単な自己紹介をお願いします。
はじめまして、ラファミド八王子のサービス管理責任者をしている遠藤と申します。
障害者支援の仕事に就いて12年になります。初めは障害者支援施設で施設の中で暮らす方のサポートをしておりましたが、現在は地域の方のサポートをしております。
プライベートでは趣味で週に1回程度フットサルを楽しんでいます。仕事でもプライベートでも『チームの輪』を大切にして、『ゴール』を目指し爆走しています。

-障害者支援施設から転職を決意した理由は何だったのでしょうか?
障害者支援施設の中での暮らしをサポートする仕事をしていた頃、地域にはより多くの障害者が生活していること、そういった方の中にはサポートが不足していて生活に困っている方が多いということについて知りました。
施設での仕事もやりがいを感じていましたが、一方で地域にはまだまだ困難を抱えて人がたくさんいる。わかっていても何もできない、そんなモヤモヤを抱えていた時に、今の法人との出会いがありました。そして、『まず助けます』という方向性に共感し入社することを決意しました。

-法人理念に共感し入社後、働いてみて何か感じたことがありましたか?
障害者支援施設に在籍していた頃は、「支援者が何でもやってあげること」が支援という意識がありました。今思えば、利用者様が頑張ればできそうなことでも率先して「サポート」していました。
SHIPで地域生活する利用者様のサポートを続けていく中で、支援とは「自分ができる事は自分で、苦手なことは支援者がサポートすることである」と捉えるようになりました。
『自分ができることは自分でやる』なんて考えてみれば当たり前かもしれませんが、SHIPで働く前までは、なかなかその当たり前に気づけませんでした。

-支援をするにあたり心掛けていることを教えてください。
利用者様一人ひとりの「実現したい希望」をうかがい、その実現に向けてどんな取り組みが必要なのかを個別支援計画書にまとめ、チーム支援としての方向性を示すようにしています。
また、目標は当初の内容と変わることもあります。実際の状況を確認しながら定期的に計画を見直しご本人の変わりたい(=成長したい)という意欲を掻き立てていくこと、この2つがサービス管理責任者の大きな役割であり、心掛けている部分です。

-最後にラファミド八王子を代表して、ホームページを見てくださっている方へメッセージをお願いします。
ラファミド八王子での生活の中で金銭管理やその他諸々の生活スキルを身につけていただく、もしくは必要なサポートの程度を明確にしていくことで、それぞれが目指す希望に近づいていただくようにしています。
ご本人はもちろんのこと、ご家族や医療従事者、その他関係者の方にも、まずは、ラファミドの活動を知っていただくことに尽きると思います。
居室が満室時でも、見学は受け付けておりますので、随時、みなさまからのお問合せをお待ちしております。
このインタビューだけでラファミド八王子の支援内容をご理解いただくのは難しいかと思います。随時、見学や体験を受けつけておりますので、お気軽にご連絡ください。

-自己紹介をお願いします。
ラファミド八王子(以下、ラファミド)でサービス管理責任者をしている矢部と申します。
前職は、生活訓練事業所で精神障害者の自立訓練(生活能力向上の支援)をおこなっていました。
-生活訓練からグループホームの仕事に転職した理由をおしえてください。
前職の生活訓練事業所では、地域で生活する障害者の方の生活の一部にしか携わることができず、支援の限界を感じていました。そのため利用者様の生活の場である、グループホームの仕事を通じて、地域で生活する障害者の方のサポートをしたいと思い入職しました。

-社会の中で障害者グループホームはどのような存在だと感じていますか?
グループホームの役割は、地域の中で安心して生活できる家を提供することであり、人によっては一人暮らしをするためのトレーニングの場でもあります。
しかし、利用対象者の方だけでなく多くの人が、グループホームの役割について認知する機会が不足していると感じています。そのため、グループホーム利用の必要性がある方でも、実際にグループホーム利用まで結びつかないケースが存在しているのではないかと思っています。
グループホームに限らず福祉サービスについての普及啓発活動をおこない、福祉サービスについて認知度の向上を図っていきたいと考えています。

-普段はどんな仕事をしていますか?
利用者様の将来の目標設定に合わせた支援のプランニングとして、個別支援計画の作成することがサービス管理責任者の大きな役割です。
そして、役職名の通り、職員が適切に支援を行うことができるように教育やサービスの管理をおこなっています。

-管理職として部下の育成はとても難しいお仕事だと思いますが、具体的にどんなことを伝えているのか教えてください。
『個別化』と『自己研鑽』の必要性について部下に伝えています。
『個別化』では、利用者様一人ひとりのニーズ(支援での必要性)とデマンド(利用差様から発せられる要求)を把握し、適切な支援を提供することについて伝えています。
『自己研鑽』は、日々新しく情報が更新されていく障害や病気に関する知識を学び、支援技術の向上を図れるように伝えています。

-利用者様を「個別化」して、職員が「自己研鑽」ができていると事業所はどうなりますか?
職員が成長すると、それぞれの病気や障害の特性のみならず、強みであるストレングスも支援の中に取り入れることができると思います。また、社会との相互作用の中で、どのようなメリットやデメリットが生じているのかにも気づくことができます。
そして、「アパートへ転宅して一人暮らしをしたい」などといった利用者様のできる部分を増やし、できない部分をサポートしながら、その人なりの『自己実現』を叶えられる、そんな事業所になると思います。

-最後に、利用者様の「自己実現」を叶えるために工夫していることがあれば教えてください。
利用者様の中には過去の失敗経験から自己肯定感が低い方が多いです。自己実現に向かっていくためには、自分自身を肯定的に評価することが必要であると思います。
そのため利用者様が自己実現に向かって進んでいけるように、生活や対人関係の目標や課題をクリアする『成功体験』をたくさん経験していただけるように支援していくことが必要だと思っています。
このインタビューだけでラファミド八王子の支援内容をご理解いただくのは難しいかと思います。随時、見学や体験を受けつけておりますので、お気軽にご連絡ください。

-まずは、簡単な自己紹介をお願いします。
ラファミド八王子でサービス管理責任者をしている菊池です。
大学を卒業後、マーケティングの営業職を経験した後、社会福祉法人SHIPに入社して「EXP立川(就労移行支援)」の就労支援スタッフとして約3年、一般就労に向けたサポートをしてきました。
その後、生活の場における支援を学ぶために、現在の障害者グループホーム「ラファミド八王子」に異動してきました。

-ラファミド八王子での支援サービスにあたって、一番大切にしていることはどのようなことですか?
「支援される部分を少なくし、自分のできる部分を増やすこと」が事業所の理念です。
支援の一例を紹介すると、
「清掃がしたい!」という意欲はあるもののなかなか手がつかない・・・という方もいらっしゃいます。少しでもできる部分をしていただくために、たとえば、整理(いるモノ・いらないモノの選別)の役割を担っていただき、自己選択することで動き出しをサポートするような支援をしています。
また、「障害の部分は社会資源を活用して補完し、自立へと導くこと」も理念のひとつです。
健康面の改善に向けて、金銭やお薬の管理を厳格にさせていただく場合もあります。ご本人にはストレスの溜まる状態ですので、移動支援という外出の余暇サービスを活用して、その時だけは自由を満喫していただけるようにサポートしています。

-支援を提供するうえで、気をつけていることや専門的に取り組んでいることはありますか?
今までの生育歴を拝見すると、家庭や教育環境の中で、指示指導・否定的な関りを受け、自分の意志を抑圧してきた利用者様が多いと感じています。
そこで、専門的に取り入れている面接技法は「動機づけ面接法」です。この面接法では、相手の中に眠っている『願望』を積極的に聴いていくのが特長です。
「○○したい」「○○をやってみたい」このような発言がたくさん出てくると、後を追うように「○○ならできそう」「○○をする必要がある」といった変化に向かうポジティブな言葉も出てきます。
そしてその願望に向かって変化を成し遂げていけるようサポートしていきます。

-これから、さらにスキルUPしていきたいことはありますか?
中度の知的障害(愛の手帳3度)の方々に対する支援の引き出しを増やしていくことです。
そのような利用者様には、認知行動療法のようなサポートよりも、環境面に働きかけて適応を促すようなサポートの方が役に立つことが多いと感じています。
そのため、もっとTEACCHプログラムや構造化支援を学ぶことで、理解や行動をサポートし、中度知的障害の方々の生活がスムーズになるようにしていきたいです。

-これからラファミド八王子をどのような事業所にしていきたいと考えていますか?
利用者様一人ひとりに担当職員が配置されていますが、より良い支援が提供できるようにチーム全体で話し合う時間をより確保して、チームで連携して支援提供したいと考えています。
そう思ったキッカケは、自分だけの支援だと知識や経験が偏って、どうしても視野が狭くなりがちです。もっと他の視点を入れることで、支援の幅を広げて、より質の高い支援を提供していきたいと思っています。
みんな忙しく働いていますので、まとまった時間を取ることは難しいかもしれません。会議のシステムを変えてみたり、ちょっとしたアイドルタイムを活用するなどして、チームとしての支援力を高めていきたいです。

-ホームページをご覧になっている方へのメッセージをお願いします。
自立した地域生活が送れるようにサポートさせていただきます。
生活の不安や困りごとをお気軽にお話しください。
このインタビューだけでラファミド八王子の支援内容をご理解いただくのは難しいかと思います。随時、見学や体験を受けつけておりますので、お気軽にご連絡ください。

-まずは、簡単な自己紹介をお願いします。
社会福祉法人SHIPには、ボンシュシュ(就労継続支援B型)のオープニングスタッフとして入社しました。
オープンに先立ち、同じくSHIPが運営するエスプリ(就労継続支援B型)で職業指導員として経験を積み、その後、ボンシュシュの立ち上げに携わりました。
ボンシュシュはパンの製造・販売を行う事業所ですが、在籍していた3年間で地域の繁盛店へと成長していく過程を間近で見ることができたのは、とても貴重な経験でした。
そして、2025年度からはラファミド八王子で勤務しています。
もともとは車の販売営業など、福祉とは違う仕事をしていました。その後、医療法人で整形外科のリハビリ助手やデイサービスの生活相談員として働き、知的障害のある方のグループホームでも勤務しました。
現在は介護福祉士の資格を持ち、主任世話人として日々の支援にあたっています。

-どんな仕事をしているのですか?
現在は、サービス管理責任者の補佐をしながら、利用者さまへの支援にも入っています。
主任という立場ではありますが、現場のプレイヤーとして利用者さまと関われていることが、自分にとってはとても大きいです。
ラファミド八王子では、金銭管理や服薬管理、忘れ物の確認など、生活に関わるさまざまな支援を行っています。たとえば金銭面で困りごとがある方には、生活費の使い方を一緒に見直したり、どうすれば前借りを減らせるかを一緒に考えたりします。
ただ答えや正解を伝えるのではなく、ご本人が納得して選べるように関わることを大切にしています。

-就職のキッカケや入社理由を教えてください。
SHIPに入ったきっかけは、介護・福祉の紹介業者から紹介されたことです。正直、それまではSHIPのことを知りませんでした。
ただ、自宅から比較的近かったことに加えて、新規事業の予定があること、法人としての規模が大きく安定していると感じたこと、給与面や年間休日の条件にも魅力を感じました。
入社してからは、研修を受けられる環境や、職員同士で相談しながら支援を考えられる文化に助けられてきました。何度同じことを質問しても優しく答えてくれる先輩職員がいて、頼りながらここまで来たと思っています。

-どんな仕事に力を入れていますか?
支援力を高めることに力を入れています。
利用者さまの心の扉が開いていない状態で情報を伝えても、なかなか本人の中には入っていきません。だから、自分は話したがりでお節介なところがあるのですが、「すぐに言いたい気持ち」を我慢することを大切にしています。
また、職員同士でいろいろな見方を出し合えるところも、SHIPの良さだと思っています。
営業、マッサージ、塾講師など、さまざまな経験を持つ職員がいるので、利用者さまを見る角度も少しずつ違います。自分では気づけなかった細かな変化に気づく職員もいますし、自分とは違う声かけを考えてくれる職員もいます。
一人で考えていたら出てこなかった支援の選択肢が、職員同士で話すことで増えていく。そこが、この仕事の面白いところだと感じています。

ー最後に、ラファミド八王子への入居をご検討の方々へのメッセージをお願いします。
知らない環境で暮らすことには、大きな不安があると思います。
でも、ラファミド八王子には、一緒に考えながら生活をサポートしてくれる職員がたくさんいますので、どうぞ安心してください。
また、「ラファミド八王子のおすすめポイントは?」と聞かれたら、近くに東京で唯一の道の駅があることや、イオンモールができて映画館もあることなどをお伝えすると思います。
でも、実は一番のおすすめポイントは、鈴木がいることです(笑)。みなさんとお会いし、一緒に楽しい時間を過ごせることを楽しみにしています。
このインタビューだけでラファミド八王子の支援内容をご理解いただくのは難しいかと思います。随時、見学や体験を受けつけておりますので、お気軽にご連絡ください。

-まずは、簡単な自己紹介をお願いします。
ラファミド八王子の1,2,6棟の世話人を担当しております前迫です。
介護福祉士の取得を目指した専門学校を卒業後、就労継続支援B型の事業所に就職し約5年間働きました。
その後、SHIPに入社することになりました。SHIPを選んだ一番の理由は「研修体制の豊富さ」です!
以前の職場は、残念ながら研修制度がほとんどなくて、研修を受けるなら外部でご自由にどうぞ、という感じでした。

-仕事のやりがいを教えてください。
利用者様といっしょに決めた約束事などがスケジュール通りこなせていると、とてもやりがいを感じます。
たとえば、生活支援の場面ではお部屋の掃除をお手伝いすることがあります。障害の特性からこだわりがあり、部屋の物の定位置をいじってほしくない方もいらっしゃいます。
でも、面談により話し合いを重ねていくと、少しずつ譲歩してくださって「ここは片づけていいよ」「ここは自分で掃除するよ」などと言ってもらえるようになりました。
そのようなプロセスを経て、具体的に掃除の手順や方法を決めて、時間をかけてだんだん部屋がキレイになっていく光景を見ていると、とてもやりがいを感じます。

-支援を進めていくうえで、難しさを感じることはありますか?
どこまで支援をするかのバランスが非常に難しいと感じています。
とくに金銭管理のサポートは、締め付けすぎるとパターナリズムになってしまいますし、任せすぎるとネグレクになりかねません。
そういった判断の難しいケースでは、保護者や支援機関との調整や関わりも含めて、カンファレンスを開催して方針を共有していくことになります。

-スキルアップのために取り組んでいることはありますか?
最近、利用者様との面談をする時間がとても増えてきました。そのため、あらためて基本的な技術に立ち返って利用者様と関わっていくことが大切だと感じています。
ちょうど今、社会福祉士の勉強をしているので、バイステックの7原則などを復習している最中です。
個人的な勉強に加えて、認知行動療法や動機づけ面接法などのスキルも内部研修で学んでおり、知識と経験を通して適切な関りができるようにと考えています。

-ラファミド八王子の職場の雰囲気を教えてもらえますか?
スタッフ同士が「これは違うな」と思ったことは、けっこうバシバシ指摘しあっています。ですが風通しはとてもいいので、溜めこまないというか、本当によい環境で仕事ができていると思います。
たとえば、冗談なのですが利用者様に「このままでは入院ですね」と言うスタッフがいたときのことです。
「入院というワードはセンシティブな言葉なので、そういった冗談は止めた方がいいと思う」と率直に伝え合った後、「お互いに気をつけましょう!」といい雰囲気で終わるような出来事がありました。
思ったことをため込まずに伝えられるからこそ険悪な雰囲気にならず、むしろ改善につながっていく職場の風土は素晴らしいところなんだと思います。
このインタビューだけでラファミド八王子の支援内容をご理解いただくのは難しいかと思います。随時、見学や体験を受けつけておりますので、お気軽にご連絡ください。

-まずは、簡単な自己紹介をお願いします。
福祉の仕事に就く前は、遺跡の発掘調査、不動産広告の制作、整体師など、いくつかの仕事を経験してきました。整体師として働く中で、障害をお持ちの方と接する機会があり、より深く人と関わる仕事に関心を持つようになりました。
福祉業界は未経験でしたが、資格不要・未経験OKの求人内容に背中を押されるように、社会福祉法人SHIPへ入職しました。未経験からグループホームでの支援の仕事をスタートし、十年以上勤務を続ける中で、2026年3月に精神保健福祉士の資格を取得しました。

-どんな仕事をしているのですか?
ご利用者様の日常生活の中で、お一人でおこなうことの難しい部分をサポートする仕事をしています。
金銭管理、服薬、掃除、入浴、洗濯など、生活の中で必要なことは人によって違います。その方の状況に合わせて、一緒におこなったり、見守ったり、声をかけたりしながら支援しています。
大切にしているのは、こちらの「こうなってほしい」を押し付けないことです。ご利用者様の「こうなりたい」という気持ちを尊重しながら、そのために今必要なことを一緒に考えるようにしています。

-就職のキッカケや入社理由を教えてください。
もともとは整体師として働いていて、その後は整骨院で働くことも考えていました。実際に整骨院に受かっていて、そちらで働くことをほぼ決めていました。
その時に、たまたま求人雑誌でSHIPの募集を見つけました。未経験でしたし、受からないだろうと思っていました。ただ、障害を持たれている方が普段どのように生活されているのかを知りたい気持ちがありました。
少し怖さもありましたが、自分はこれまでも新しい経験を選んできたところがあります。その時も、やったことのない仕事を選んでみようと思い、福祉の道へ飛び込んでみました。そして、今ではラファミド八王子が一番長い職歴となっています。

-どんな仕事に力を入れていますか?
ご利用者様の意思決定に沿った支援を、より専門的に、具体的におこなうことに力を入れています。
精神保健福祉士を目指したのは、何か大きな出来事があったからではありません。日々、精神的な障害を抱えたり、メンタルヘルスの課題に直面しているご利用者様の相談を聞いたりしているうちに、専門的な知識や考え方を学んだ方がいいのではないかと思うようになりました。
また、十年以上この仕事を続けてきた中で、自分の核となる根拠がほしいという思いもありました。これまで現場で積み重ねてきた経験に加えて、専門的な知識を持つことで、支援の幅を広げたいと考えました。

仕事をしながらの勉強は簡単ではありませんでした。家ではなかなか勉強できなかったため、休みの日や仕事終わりに図書館の学習室へ行き、図書館が休みの日はネットカフェを使って勉強しました。
1回目の試験は不合格でしたが、合格点まであと1点でした。そこまでかけてきた時間を無駄にしたくないという気持ちもあり、もう一度挑戦しようと思いました。2回目の試験に向けても、家ではなく図書館やネットカフェで勉強する形を続け、2026年3月に合格することができました。
資格を取ったからすぐに何でもできるわけではありませんが、これまでの経験に加えて、専門的な知識という引き出しが増えたことは大きいと感じています。今後も、ご利用者様の人生にとって利益につながる支援を考えていきたいです。

-最後に、ご利用を検討されている方にメッセージをお願いします。
ラファミド八王子は、自然豊かな住環境にありながら、バスで八王子駅まで行ける利便性もあるグループホームです。その方に合わせて、シェアタイプやアパートタイプを選べるところも特徴です。
また、生活の中で困っていることや、これからこうしていきたいという想いがあれば、一緒に考えていける環境だと思います。ご利用者様の「こうなりたい」という気持ちを大切にしていきたいです。
不安なこともあると思いますが、まずは見学などで雰囲気を知っていただけたら嬉しいです。その方のペースや希望を大切にしながら、安心して暮らしていけるように、また、目標に向かっていけるように支援していきたいと思っています。
このインタビューだけでラファミド八王子の支援内容をご理解いただくのは難しいかと思います。随時、見学や体験を受けつけておりますので、お気軽にご連絡ください。
